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	<title>株式会社森山土木 新着情報</title>
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	<description>株式会社森山土木</description>
	<dc:creator>株式会社森山土木</dc:creator>
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	<dc:date>2016-07-01</dc:date>
	<title>建設業界の学歴 | 《森山土木社長の独り言》</title>
	<description>
	<![CDATA[幼き頃、よく親にこう言われたものだ。<br />
<br />
「学のない者は、将来、スコップを握れ」と。<br />
<br />
これは、考えることが苦手な人間は、体を使えという意味なのだろう。と当時、思っていた。<br />
しかし、実際にこの業界に入り、いざ現場をやってみると、そこには必ず現場を仕切る監督がいて、その指示のもとで作業員が動くという集団組織の模範とも言える光景が広がっていた。<br />
<br />
そこに学歴は？と問われると確かに必要ないと答えてしまうかもしれないが、反面、学歴どうこうではないが、頭のきれる人間が絶対的に必要ということも言える。<br />
それは、指示を送り出す監督だ。その監督は常に計算をし、緻密な設計のもとで指示を出す。<br />
当然、その計算を間違いそれに気づくことなく現場が進行した場合、建物は傾き、材料は足りない、道はガタガタ・・・という結果を招くことにもつながりかねない。<br />
もちろん、作業員レベルでも監督の指示のもと、再計算をし、確認しながら遂行していく風景すらある。<br />
<br />
そんな建設業界に学歴は必要か否か、まあ、学歴とひとくくりにしてしまうことに語弊があるのかもしれないが、本当に必要ないと言い切れるかどうか・・・。]]>
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	<dc:date>2016-06-15</dc:date>
	<title>建設業界の悩み |《森山土木社長の独り言》</title>
	<description>
	<![CDATA[建設業界での悩みと言えば、何と言っても人手不足、職人の高齢化だろう。<br />
ただ、それは建設業界のみならず、他の業種においても同じことが言えるのだが、なぜ、この業界だけが深刻化するのか？やはりイメージなのか？稼ぎなのか？様々な争点があると思うが、ここではちょっと変わった視点から物申したいと思う。<br />
<br />
この建設業界の特徴として、時代の流れに問らわれず、職人の腕に頼る部分が今日でも根強いというところだ。近代社会において、今やロボットが・・・、精密機械が・・・、コンピュータが・・・と、どんどん市場に出回って、人手不足を解消する役割を果たしている業種も少なくはないはず。<br />
<br />
しかし、この建設業界で言えば、例外なく確かに導入はされているものの、それは一定ラインのところまでで、あとは人の手頼み。というところが、数多い。そんな中で「手に職」という言葉を用いた場合、その意味すら変わってきているのではないかと考えさせられる。<br />
<br />
つまり、こういう事だ。「手に職」、本来は自らの手で何かを成し遂げ、形をつくっていくものの意味ではあると思うが、今の世の中に当てはめると、こういう意味でもとれないだろうか。<br />
<br />
「手に職＝コンピュータの操作」、自らの手が直接、携わるのではなく、自らの手はあくまでも、間接的に携わり、直接的なものは機械がやってくれる。その操作を担う手に対し、「手に職」と・・・。そう考えれば、まだまだ直接関与が必要とされる建設業界に「手に職をつけたい」と思い、その門をたたく人は少ないのではと、私は悲しく思う。]]>
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	<dc:date>2016-06-01</dc:date>
	<title>建設業界のイメージ | 《森山土木社長の独り言》</title>
	<description>
	<![CDATA[建設業界のイメージと問われ、良いイメージと答える人は何人いるだろうか？<br />
おそらく大半の人が良いイメージをもっていないのでは・・・。<br />
<br />
それもそのはず、この業界でひとたび事故が起きると、大層な事故になる。それはニュース等で流れる通りで、それにより、事故の被害よりも建設業界でまた事故！？という考えが先に立つ。<br />
それだけ、事故が起きたときの印象が強いとも言える。<br />
<br />
更に、不思議とこの業界の人間が加害者となったという報道が流れた際、決まって、土木作業員○○という肩書付で報道される。他の職に就く人間が同じような報道された場合には、会社員△△となるのに・・・。<br />
裏を返せば、それだけ特殊な職業かなと、思うかもしれないが、それにしては世間の待遇はいかがなものかと疑問すら覚える。<br />
こんな差別的（悪い意味で）なことが多々、伺える中で建設業界のイメージが良くなるわけがない。もっと、業界も世間も怒っていい部分なのではないだろうか？そして、本当に建設業発展を望むのであれば、もっともっと良くしようという取組があっていいのではないだろうか。]]>
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	<dc:date>2016-05-10</dc:date>
	<title>建設業界の裏話 | 《森山土木社長の独り言》</title>
	<description>
	<![CDATA[とある悪魔はこう囁く。<br />
<br />
建設業界の一番の懸念は稼げるイメージがないところだ。と。<br />
<br />
人が生活していく上で欠かせない衣・食・住の中の住の部分にあたる建設業界。決してなくなることはない業界である以上、安定感は抜群。しかし、安定を求めるのであれば、何も巷で言われる負のイメージが多い建設業界でなくてもいいはず。<br />
<br />
一方で、一攫千金、嫁や子供に贅沢をさせてやりたいと考えた時、建設業界がその候補に挙がることもないだろう。販売、営業、サービス業といった個人の頑張りが給料に反映される業種とは相対し、建設業は職人、技術者が1つのチームをつくり、そしてモノを築くことによって、その成果が認められる。<br />
<br />
言うなれば総合力の賜物であり、個人個人の力の結集でもある。これを例えるなら、御幣を招くかもしれないが前者が資本主義、後者が社会主義のようなもの。<br />
生まれてこのかた資本主義という環境下で育った人間が、前者の業種に魅力を感じるのは当然なのではないだろうか。そう考えたとき、建設業界にどのような風が必要であるか見えてくるのではないだろうか。]]>
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	<dc:date>2016-05-01</dc:date>
	<title>建設業業界の課題 | 《森山土木社長の独り言》</title>
	<description>
	<![CDATA[かつて出稼ぎ労働者にあふれ、活気に満ちた建設・土木業界も今や、人材不足、高齢化といった波が押し寄せ、将来に不安を抱えてることは言うまでもない。<br />
<br />
若手育成が叫ばれる一方で、職人の引退は進むばかり。今、手を打たなければ、本来、伝授すべき技術が伝授されず、技術をもたない職人が増えるのではないかとの懸念もささやかれている。<br />
<br />
長期的にみて進めていくのは決して悪くはないが、今、この瞬間の目先にも目を向け、早急に打開策を打ち立てなければ、仮に人材確保が整った時には、職人の割合が極端に少ないという現象すらあり得る。<br />
<br />
人材＝職人の数の考えではダメなのだ。<br />
どんなに機械化が進もうと、まだまだ職人芸が必要とされるこの業界、現役の職人が引退する前に、何としても職人育成、技術伝授が最大の課題と言えるだろう。]]>
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	<dc:date>2016-04-20</dc:date>
	<title>建設業界の課題 | 《森山土木社長の独り言》</title>
	<description>
	<![CDATA[平成29年度まであと1年足らずとなった今、建設業界では大きな課題に直面している。<br />
<br />
それは“コンプライアンス”遵守だ。<br />
<br />
この言葉の中には、様々な要素を秘めており、特に中小の建設企業にとっては、会社存続の危機すらありえる要素もある。中でも1番の課題は社会保険加入義務化だろう。<br />
<br />
今や建設業界は高齢化社会のまさにピーク。企業によっては平均年齢50代半ば超というところも少なくはないはずだ。そんな企業（従業員含む）が今更、「社会保険加入したって・・・」と、嘆くのもわからなくはない。<br />
<br />
しかし、法人であれば社会保険加入は、決まりであって、それをこれまで怠ってきた企業側にも責があるのも否めない。<br />
<br />
この課題をクリアするために、ある大手では苦しむ中小企業を、自らのグループ傘下に吸収し、難を回避するという事例も見受けられるほどだ。あと1年、この課題は、どこまで大きなものになるのか、今後の動向に注目だ。]]>
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	<dc:date>2015-07-28</dc:date>
	<title>【サイトオープンのお知らせ】株式会社森山土木（大田区） │ 建設・建築業の採用サイト</title>
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	<![CDATA[株式会社森山土木の採用サイトをご覧いただき<br />
誠にありがとうございます。<br />
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皆様のご応募、心よりお待ちしております。]]>
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